よくわらないものとは、

昔、私が兄弟や従兄弟と畳の上でやっていた「よくわからない遊び」のことでした。

違うものを期待していた方々、すみません。

来てみたついでに遊んでみてください。ちょっと地味ですけど、それなりに楽しいですよ。

 

 

遊ぼうその1 一畳ずもう

 

「この畳から出ちゃいけない」っていう畳を一畳選んで、その中で相撲をするという遊び。

靴下はいてると非常に危ないので、遊ぶときは裸足で!

ふすまや障子に近い畳を選ぶのもやめましょう。激しい戦いになると、穴があくかもしれません。

 

 

遊ぼうその2 ヘリ幅とび

 

「ここから跳ぶ」っていうヘリを決めて跳んで、どのくらい遠くへ跳べるかを競う遊び。

これも裸足でやりましょう。

ちなみに、遊んでいた頃は知りませんでしたが、1や2に似たような遊びは江戸時代にもあったようです。

江戸時代の人と一緒っていうと、ちょっと粋なことやったんだなっていう気になりますね。

 

 

遊ぼうその3 飛び地バレー

 

自分の畳を一畳選んでバレーをする遊び。

必ず間に入ってはいけない畳ができるようにしてください。じゃないと飛び地にならないので。

ボールは本当のボールではなく、スーパーのビニール袋が最高に楽しいです。

本気を出すなら、やっぱり裸足がベストです。

 

 

遊ぼうその4 ヘリじゃんけん

 

決められたヘリの上を渡っていき、相手の陣地(相手がスタートした場所)へ辿り着いた方が勝ち! という遊び。

出会ったところでじゃんけんをして、負けた方が急いで自分の陣地に戻り、またじゃんけんをしにいきます。

激しくやるとヘリが傷んでしまうので、そろーり…な感じで遊んでください。

結構バランスをとるのが難しいですよ。

 

 

遊ぼうその5 仰向けしりとり

 

一畳につき1人が仰向けになり、しりとりをする遊び。

スーパーのビニール袋を持っている人がしりとりの続きを言い、袋を投げます。

袋を受け取った人が次のしりとりの続きを答え、また袋を投げるっといった感じで進んでいく遊びです。

参加人数は畳の枚数分、可能です。

自分の寝ている畳が自分の陣地なので、

その中でビニール袋を落としたら、しりとりで最後に「ん」がつくのと同じ扱いになります。

実は私が遊んでいた中では一番スリリングだった遊びです。

 

 

上で紹介した遊びは、私たちがいろいろと遊んでいく中でできていったごく一部の遊びです。

畳の上の遊びは、考えれば考えるほど無限にでてきます。

みなさんも知恵を持ち寄り、楽しい遊びを作っていってください。

 

 

帰ります。