いつも野菜を持ってきてくれるおばちゃんがカボチャを持ってきたので、カボチャのスープを作りました。

 

簡単に書いちゃいましたが、

上の一文を書くには、私には2日間必要です。

 

まず、カボチャが固くて思うように切れません。

やっとの思いで切ったら、蒸かします。

 

蒸かします。

 

ひらすら蒸かします。

 

 

もういいかなと思ったら、こします。

この「こす」という作業がだいぶ大変です。

この作業で1日目が終わります。

 

 

 

でもこしてしまえばこっちのもんで、

あとはグダグダに煮ている玉ねぎと合流させて、牛乳いれて・・・・・・

 

またこします(泣)

今度は玉ねぎの繊維がやっかいものです。

1回じゃなめらかにならないので、これを3回くらい繰り返しますよー

 

そしてできます。

味付けは塩適量。

おばちゃんの作るカボチャはとても美味しいので、それで十分です。

で、冷やします。

 

すると2日目の夜には冷たいカボチャのスープが待っている!

 

 

カボチャをもらうと必ずやるってわけではなく、

どちらかというと、その年の初カボチャの頃に「わーカボチャがやってきた!」とテンションが上がり

毎年何回か作っている、という感じです。

スープにならなかったカボチャは天ぷらか煮物か何かになります。

ちなみにカボチャのこしたものをスープにせずそのままアイスに混ぜると、

おいしいカボチャアイスも食べられるので、大変だとわかっていても余分にこしてしまいます。

 

 

 

戻ります。