午前10時の今日の彼ら。

 

 

 

今年は冷夏でトマトのできがいまひとつ・・・・・・

なんて野菜持ってきてくれるおばちゃんが言っていたが、

どんな夏でも暑いのが苦手な人たち。

 

でも乾燥してパリパリになる季節より湿気がある季節の方が畳はきれいに仕上がるらしいですよ。

い草は刈っても植物だから、曲げたり縫ったりするのは植物の勢いのあるときの方が

美しく仕上がるんだとか。

和紙も植物でできてますけど、そっちは寒くてパリパリの季節にすいたものが

書きやすくていつまでも美しい和紙ができるんだそうです。

 

自然のものを扱うと、こういった違いがあって不思議な気分。

当然といえば当然ですが、見えない奴に実感させられたというような・・・・・・。

雲を食べたような気分。

とにかく、頑張れ職人方!

 

 

 

進みます。