9月9日、

午後

とつぜん、おじさんたちが現れた!!

 

 

 

なんと熊本から来たという。

く …、くまもと!?

 

JAの人と、い草の農家の人たちなんだそうで、

何チームかにわかれて一斉に、

四国の方やら関東の方やら、いろいろな地域の畳屋さんのところへ行っているらしいです。

 

これが研修……。

元気ですね。 驚きました。

確かに、うちのお父さんも研修で九州に行くこともあるけど、

熊本の人たちは力はいってます。

 

 

 

何やら畳表についてみんなでワイワイしてます。

熊本弁バリバリ。

 

 

 

ちょっと触ってみてください、こっちはそっちのに比べてやわらかいんです

あ、ホントだ

へぇー

こっちは白いんだな

俺はみどりの方が好きだ

 

見本が出てきて、さらにワイワイ。

マー君とあんちゃんとおやびんも混ざっています。

おやびん……。 思えば今回が初登場。

 

「ひのはるか」 という畳表。

「ひのみどり」という畳表のいとこにあたるそうです。

私にはさっぱり。

ちゃんと知っておけばよかったんですが、これからちょっとずつ知る努力はしようと思いました。

 

 

小学生のときに社会のテストに出てきましたが、熊本県はい草の栽培面積が全国で94%で日本一です。

そして、畳表の生産量も90%以上を占め、堂々の日本一。

 

しかし、畳表にも悩みの種が。

特に驚いたのが産地偽装の問題で、

国産として売られている畳表で、実は中国産だよっていうのが多く出回っているとのこと。

日本で作られる畳表の生産量と国産の畳表を使用したとされる畳の数があきらかに違うそうなんです。

マジかよ!

 

北川さんとあんちゃんから、い草の中国産と国産の見分け方というものを教えてもらったし、

うちの畳表はちゃんとしたところから買っているそうなので、

一先ずホッ  っていう感じですが、

偽物もだいぶ進化しているようです。

 

いろいろと便利になった社会だけど

こんな時代だからこそ、信じる人ルートがミソになる。

この熊本の人たちと一緒だったら大丈夫!!

 

 

余談ですが、い草そうめんもらいました。

い草茶ならあるって聞いていましたが、い草そうめんとは!

ありがたくいただこうと思います。そのときの話はまた今度。

また来てくださーい!

 

 

 

進みます。