落とされたら困るモノ、大事なモノ、やたらと重いモノを非難させておけば、

あとは職人さんがやってきて、こんな感じにします↓

こんな風に畳の上にある家具を中央に集め、畳替えをしやすくします。

そうそう、この状態のときに掃除機をかけておくことをオススメします。

滅多に表に出てこない部分には信じられないほどたくさんのチリ・ホコリ!!

 

 

こんな風に敷いていきます。

 

 

 

中央を残してどんどん畳を入れていきます。

 

 

 

畳を敷いたところから家具をもとに戻します。

がんばれー。

 

 

 

最後!

 

 

 

ちなみに畳表とヘリを替えただけで、中のクッションである床は替えていません。

もう20年以上も前の床で、私のじいさん(仁さん)がワラを踏んで作ったものだそうです。

なので、大変重いそうです。

今は作っていません。

 

 

 

微調節

 

 

 

ドンドンと叩いて畳をはめます。

これで畳屋さんは退散。

畳を替えたら、畳の目にそって

1.からぶき

2.掃除機

をして、まずは汚れをとりましょう。

替えたてはい草の匂いがプンプンなので、数日間は十分な換気をオススメします。

それでは、畳と暮らす日々を!

 

 

 

戻ります。