ここは、おじいちゃんが現役だったころの工場です。

たくさんの藁と大きな機械があって、ラジオの音が響く、埃っぽくてひんやりとした工場でした。

今は主に畳を保管するところとして使っています。

 

 

さてさて話がちょっと変わりますが、この工場が建つまでにはいろんなことがあったそうです。

聞けば聞くほど、ここの家の人っぽいなと思うような……。

私のじぃ様方の物語でよければ、この先に進んでいってください。

 

 

 

進みます。

 

 

戻ります。